近藤真彦THE BEST
近藤真彦に、男の歌ができました。
アイドル全盛時とはまた違った楽曲のリリースです。
近藤真彦も、大人の男の歌を歌える年代になってきたのでしょうか。
今回リリースされる新曲は「BANKA」。→ranking
「哀しみを背負って 生きるのが男さ」
「友よ 今夜は グラスをかかげ…」
マッチの甘くスローな歌声が、
男の友情を描いた歌詞に映えています。
曲の全編で使われているマンドリンの音が
懐かしさを一層引き立て、昭和歌謡のムードが漂う
印象的な作品に仕上がっています。→ranking
“大人のマッチ”を前面に押し出した作品として話題を呼びそうです。
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目覚めろ!野性/MATCHYwithQUESTION?
今年1月に、ジャニーズ事務所の後輩バンド、Question?と組み発売した、
ロック色全開の楽曲「目覚めろ!野性」から一転。
「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」といった裕次郎さんばりの、
ゆったりとした大人の雰囲気と酒場のにおい漂う新曲が誕生しました。
大人の歌に挑戦するマッチ【画像1】→ranking
大人の歌に挑戦するマッチ【画像2】→ranking
大人の歌に挑戦するマッチ【画像3】→ranking
作詞は作家である伊集院静が手掛けています。→ranking
マッチがアイドルとして全盛だった頃の「ギンギラギンにさりげなく」や、
マッチの代表曲である「愚か者」も伊集院静の作詞です。
マッチにとって、伊集院静は
「人に言えない相談にも乗ってもらう親父的な存在」。
会う度に作詞を要請していましたが、今回は新曲候補として聴いた直後から
「この曲につける詞は伊集院さんしかいない」とオファーし了承を得たそうです。→ranking
これまでは、伊達歩(ペンネーム)で作詞していましたが
今回は初めて、作家伊集院静の名前で歌詞を提供するとのこと。
「自分の名前でお願いします」と要請したそうですが
よほど、手ごたえのある作品に仕上がったということの証でしょうか。
普段は酒場で語り合う2人の関係のように、
男臭い友情が染みるスローバラードに仕上がったようです。→ranking
22歳の時に歌い、87年の日本レコード大賞を受賞した
「愚か者」もスローテンポで男くさい歌詞が特徴だった。
近藤は「愚か者を44歳になって歌うと“それなりの年になったな”と感慨深い。
それと同じように、60歳になっても歌える曲ができた」と満足げに語る。
(「スポーツニッポン」より引用)
歌詞は男の友情をつづったもの。
大人の色香漂う楽曲の世界を壊さないよう、
レコーディングではバンドの生演奏をバックに行った。
「酒場で男がしんみり歌うような雰囲気にしたかった。
大人になった僕らしい曲ができた」と手応えを感じている。
近藤は「みんな驚くんじゃないかな。
年相応に落ち着くかと思ったらまたやらかすかも。ハッピーな曲もやるよ。
それも僕らしさだと思ってもらえれば」と話した。
(「日刊スポーツ」より引用)
「大人の男の歌ができました」と伊集院氏。
アイドル全盛時とはまた違った楽曲のリリースに、近藤は
「大人の男の歌を歌える年代になってきたのかな」としみじみ。
実はレコーディングの前に同級生が急逝、そんな思いも込めて歌ったという。
(「デイリースポーツ」より引用)
大人の男の歌といえば、やっぱり「ムード歌謡」ですね。→ranking
男と女、出会いと別れ、ドラマチックでありながら、
どこか大人のやさしさと上品さを兼ね備えていますね。
石原裕次郎だと「夜霧を今夜も有難う」 や「北の旅人」。
しっとりと歌い上げる曲がすぐ思い出されるんですが…。
「ブランデーグラス」とか
いい声の人にあの曲歌われたら弱いなぁ。
裕次郎って、低音の魅力もありながら、すごく軽いんです。
さら〜っと、歌っているんですが
この低音の重さで軽いってのは、ひとつの才能なんでしょうね。
ちなみに「ムード歌謡」というジャンル。
世間的には終わったジャンルのような扱いなんでしょう。
それだけに、マッチの「BANKA」には期待しているんです。→ranking
「お前もいい年だからこういう歌を歌えよ」
というメッセージとして受け取ったというというマッチ。
いい年になったマッチだからこそ、味が出てくる奥の深いこの曲。
これからも、大切に歌い続けて欲しいですね。
カップリングは伊達歩作詞、87年レコード大賞受賞曲
「愚か者」のアコースティックバージョン。
「今の季節に合う曲」と年内の発売になりました。
新曲は12月22日からのディナーショーでお披露目される予定。
この冬はムード歌謡で酔わせてくれそうです。
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